
北海道池田町 十勝ワインは、2月12日(木)に池田町独自開発ブドウ品種「山幸(やまさち)」を使用した甘口赤ワイン、「幸色(さちいろ)あかの甘いひととき」を、主に北海道内、一部道外で発売した。
「山幸」の新たな一面を楽しめる商品
「山幸」は、十勝ワインが1978年から開発に着手し、2006年に農林水産省に品種登録、2020年にはOIV(国際ブドウ・ワイン機構)に品種登録された、現在の十勝ワインを象徴する品種だ。

「幸色あかの甘いひととき」は、普段ワインを飲みなれていない人にも「山幸」を楽しめるよう甘口に仕上げている。また、ラベルはカジュアルさを重視し、1日を頑張ったご褒美ワインとして「ワインをもっと気軽に楽しんでもいい」というメッセージも込めており、他にはない「山幸の新たな一面」を楽しめる商品となっている。

ラベルには、色とりどりのパーティー用テープが舞い散る星空をモチーフに採用。「舞い上がってしまうようなような幸福感のある味わい」を浮遊するキャラクターで表現している。
北海道池田町 十勝ワインについて

ワイン城(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)
北海道池田町 十勝ワインは、当時の池田町長・丸谷金保氏の発案で1963年より始まった国内初の自治体経営でのワイン醸造。十勝の冷涼な気候でも育つ栽培方法を追求し、「山幸」などの寒さに強いブドウ品種を開発した。
また池田町のシンボルである「ワイン城」は、1974年にワインの製造施設として建造され、現在もワイン造りに利用されている。十勝平野を一望する丘に立つ「ワイン城」の正式名称は「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」。ブドウ栽培から醸造、営業まで自治体直営で行っており、60年以上の歴史を誇る。ヨーロッパ中世の古城に似ていることから誰からとなく「ワイン城」と名づけられ、親しまれている。
「幸色あかの甘いひととき」販売情報
「幸色あかの甘いひととき」は、試しやすいハーフボトルで、内容量は360ml。アルコール度数は12度。希望小売価格は1,200円(税抜)。
1日を頑張った自分へのご褒美ワインとして、「幸色あかの甘いひととき」を味わってみては。
十勝ワイン公式サイト:https://www.tokachi-wine.com
幸色あかの甘いひととき詳細:https://www.tokachi-wine.com/topics/20260204.html
(suzuki)